灯りと音楽で心温まるヒュッゲな時間|MoriMori(モリモリ)からのお勧め4選
灯り、音楽をもっと身近に
手軽に日常の中で灯りと音楽が楽しめる照明ブランド、MoriMori(モリモリ)。
2018年の発売以来、屋内外問わず灯りや音楽をもっと身近に感じるアイテムとして世界中で愛されています。今回このMoriMoriから、秋から冬にかけて、夜の長い季節をリラックスして楽しむのにお勧めのシリーズを4つご紹介します。
MoriMoriはノスタルジックなフォルムに、現代的な機能を搭載しているのが特徴です。ロウソクの灯りを想わせるLEDは暖かく空間を灯します。
電源は充電式なのでワイヤレスで使用でき、機種によってはBluetoothスピーカーを内蔵。スマホなどとペアリングし音楽を楽しむことができます。
LED ランタンスピーカー S1
MoriMoriの代名詞といえる、一番最初にできたモデルです。馴染みのあるクラシックなランタン型のフォルムながら、充電式(USB Type-Cケーブルで充電)のLEDライトでBluetoothスピーカー搭載です。
本機2台までペアリングが可能で、2台ペアリング時にはL/Rステレオ再生がお楽しみいただけます。
ランタンのように調光ダイアルで光量を調整します。最大でも照度は30ルーメンと照明としては常夜灯くらいですが、ガラスグローブの中のやわらかく温かみのある光は、暗闇の中で点けると充分に明るく頼もしいものです。
ダイニングはもちろん、キャンプなどでサブの照明として使用したり。リビングにいつも置いておけばふいの停電にも活躍してくれます。
LED T-Light ALTO(アルト)

小さな傘のような、街灯のような形をしたALTO(アルト)。
MoriMoriの中でも、ダイニングとの親和性が抜群のアイテムです。
繊細なスタンド部分と台座の直径約10cmのサイズ感で、テーブルの上で邪魔にならずお料理やグラスの間に置くことができます。また光源を直視しないデザインなので、近くに置いても眩しすぎず、まるで蝋燭のあかりのように明るいのに目が疲れません。
タッチセンサーで3段階の調光が可能。ダイニングの他にも、ベットサイド等での読書灯にもお勧めです。
2個セットの販売もあります。
LED スポットライトスピーカー
照明を買い替える際に、スポットライトっていいなと思ったことはありませんか?
でもうちの天井にはダクトレール(照明器具を自由に配置などできる配線器具)がついてないし・・・と諦めていた方にぜひお勧めしたい、充電式のLEDスポットライト。
充電式なので天井等に配線がなくても、引っかける場所さえあれば付属のハンギングフックで吊り下げることができます。
本体はアルミ、台座やアームはステンレス製でシンプルながら洗練されたデザインは冷たすぎずジェンダーレスに愛用頂けます。こちらもBluetoothスピーカー内蔵なので、灯りと共に天井から音が降り注ぐように、音楽を楽しむこともできます。
アームについた固定ネジで角度が調整できるので、お好みの角度を照らすことももちろん可能です。付属のグレアレスメッシュをライト側につければ光量の調節もできます。
スポットライトの名の通り壁の絵画を照らしたり、部屋の1点を照らしたり雰囲気のある空間作りもできます。
こちらも2個セットの販売があります。
LEDランタンスピーカー ウルティマ

イタリア語で「最後の」「究極の」「最新の」という意味を持つウルティマ。これまで発売したランタン型スピーカーの中で、デザイン・機能ともに最終傑作という位置づけです。
高級感のあるボディはアルミ製でヘアライン仕上げを施されています。脱着式のベルトは本革製です。
デザインだけでなく機能面においても優れ、生活防水(IPX4)はもちろん、リチウムイオン充電式電池、7800mAhのバッテリーで外部機器への給電が可能です。アウトドアではもちろん、停電や災害時にも活躍します。

スピーカー出力は8Wで360℃サウンド。ワンルームなど10畳程度のスペースで楽しむには充分な出力です。本体で音量の調節はもちろん、曲のスキップや一時停止なども操作できます。
ライトは調光ダイアルをくるくる廻すと、ガラスグローブの中に少しづつ繰り出されて光が強くなります。下部がステンレスのスリットに覆われているのもデザインに一工夫ある印象です。

終わりに
お勧めの4つのシリーズをご紹介しましたが、お気に入りは見つかりましたか?
MoriMoriは部屋全体を照らす主照明ではなく、あなたが寛いで過ごす場所をやさしく包む間接照明。どこへでも気軽に持ち運べて、読書やお茶のひとときを心地よく演出します。夜が長い季節にはぬくもりある光と音楽で心を温め、そっと寄り添う存在に。
北欧の暮らしが大切にするヒュッゲのように、MoriMoriと一緒に小さな幸せと安らぎの時間をぜひお過ごしください。












