2026/08/25
【防災の日】ZipTopでつくる「もしものため」の持ち歩き防災ポーチ
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はじめに
9月1日は「防災の日」。
最近は日常的に防災意識が高まっていますが、「何か備えなきゃとは思うけれど、何から揃えればいいか分からない」「職場や外出先に大きな防災セットを持っていくのは邪魔…」と悩んでいませんか?
最近は日常的に防災意識が高まっていますが、「何か備えなきゃとは思うけれど、何から揃えればいいか分からない」「職場や外出先に大きな防災セットを持っていくのは邪魔…」と悩んでいませんか?
特にオフィスに通勤をされている方に知ってほしいのが、「いつも持ち歩くバッグの中に、小さなお守りを入れておく」という備え方です。出先やオフィスで被災した際、自宅や避難場所へ安全に移動するまでの“一時しのぎ”として、コンパクトな防災ポーチがひとつあるだけで安心感が違います。
そこで今回は、シリコーン製保存容器「ZipTop(ジップトップ)」を使った、スリムで優秀な防災持ち出し袋の作り方をご紹介します!
なぜ、防災ポーチに「ZipTop」が最適なのか?
普段はキッチンで食品保存やレンジ調理に大活躍する「ZipTop」ですが、実は防災用の収納ポーチとしても優秀なスペックを持っています。
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水や汚れに強い: 密閉できる自立型シリコーンバッグなので、水濡れから大切な中身を守ります。※完全密閉ではありません。
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柔らかく頑丈: 衝撃に強く破れにくいため、バッグの中で中のアイテムが傷つきにくいです。
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「サンドイッチ」サイズがジャスト: 【サイズ:幅20×奥行4.8×高さ15cm】 とマチが薄くスリムなので、通勤バッグやリュックの隙間にスッと収まり、邪魔になりません。
【厳選10選】ZipTop バッグに収まる基本の持ち出しセット

幅20cm×高さ15cmというコンパクトな「ZipTop バッグ」のサイズ感を活かしつつ、出先での「困った」を解決する厳選アイテム10個を詰め込むならこちらです。
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薄型除菌ウェットシート(10枚入り): 断水時の手拭きや身の回りの衛生確保に。
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個包装不織布マスク(1〜2枚): 避難時の粉塵や感染症対策。一番底に平らに敷きます。
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携帯用トイレ(1回分): 断水時の必須アイテム。超薄型に折りたたまれたものを。
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モバイルバッテリー&ケーブル: 災害時のスマホ充電等に。スティック型やカード型がベスト。
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緊急連絡先メモ:スマホ不能時に備え、家族の連絡先や必要な情報を控えるメモ帳を。
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小銭(約3,000円): 停電時は電子マネーが使えないこともあるので現金のご準備を。
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超小型LEDライト(ホイッスル付き): 停電した夜間の移動や、自身の居場所を知らせるために。
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コンパクトエマージェンシーシート: カードサイズに畳めるアルミブランケットで防寒対策。
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絆創膏・常備薬: 鎮痛剤や普段の薬を小袋に入れてセット。
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個包装の羊羹(ようかん)・高エネルギーラムネ: 潰れにくく手軽にエネルギー補給できる保存食。

これだけのものが、ZipTopのバッグなら1つにスッキリ収まります。自立するのでデスクの上にも置きやすく、半透明で中身が一目で確認できるのも嬉しいポイントです。皆さんのライフスタイルに合わせて中身を少し入れ替えてもOKです。
オフィスに「ディッシュ L」を置いておく
さらに備えを万全にしたい方には、容量の大きい「ZipTop ディッシュ L」をオフィスデスクの引き出しや寝室等に置いておく方法がおすすめです。

「オフィスや自宅から動けなくなった時の置き型防災セット」として準備しておけば、いざという時の心強い味方になってくれますよ。
毎日のカバンに「安心」をポンと忍ばせよう
防災グッズは「特別で仰々しいもの」を揃える必要はありません。使い勝手の良いツールを上手に活用すれば、いつもの通勤バッグにスマートな安心感をプラスできます。
