LUCLUMについて

LUCLUMについて

Concept

あなたの「豊かな暮らし」を告げる、黎明の灯、LUCLUM「G8」

これまでの日本の住空間は、ひとつの照明で部屋全体を照らす「1室1灯」が主流でした。しかし生活様式が多様化した現代、本来求められているのは「必要な場所に必要なあかりを灯す」心地よさであり、国内でも「1室多灯」による空間づくりへの関心が高まっています。
ホテルやレストランをはじめ、日常を彩る食卓まで。テーブルライトは今、特別な空間を演出する一般的なアイテムとなりつつあります。
その中で「LUCLUM(ルクルム)」が志したのは、これからのスタンダードとなる普遍的なテーブルライトの開発です。
行き着いた答えは、洗練されたデザインと高い汎用性。 「どこにでも置けて、何灯でも自由にあかりを灯せる」という理想を掲げ、デザイン・開発を重ねてきました。
空間を美しく彩るデザイン、日本の住まいに寄り添うサイズ、そしてストレスのない扱いやすさ。 LUCLUMは、日常におけるあかりと空間演出の可能性を広げていきます。

時代を超えて愛される「普遍的な球体デザイン」

球形状のフォルムにLEDライト、バッテリー、操作スイッチのすべてをスタイリッシュに一体化。煩わしい給電ケーブルから解放されたコードレス仕様で、置く場所を選ばずどんな空間にも自然と馴染みます。

何灯でも自由に連動できる「DIP機能」を搭載

1灯での使用はもちろん、DIPスイッチを設定するだけで何灯でも同時に操作(ON/OFFおよび各種設定)が可能。広い空間や店舗、イベント会場などでも、ケーブルなしで統一感のあるライティング空間を簡単に構築できます。14通りの設定が可能。

空間を彩る2つの光(暖色2200K / 寒色3000K)

くつろぎの時間を演出する心地のよい暖色系(2,200K)と、すっきりとした清潔感のある光(3,000K)を採用。用途や雰囲気に合わせた光をお選びいただけます。

シーンに合わせて選べる3段階調光機能

明るさはご使用のシーンに応じて3段階(25 lm / 65 lm / 180 lm)に調整可能。ベッドサイドの常夜灯から、デスク回り・ダイニングでのメイン照明まで幅広く活躍します。

 

*ルーメン(lm)とは、光源から放出されるすべての光の量を表す明るさの単位。数値が大きいほど光の量が多く、明るくなります。


Designer

金子武明

1990〜98年 イタリア在住。
Scuola Politecnica di Design / Milano, Master Industrial Design 課程修了。
Ettore Sottosass Associates, Marco Zanini氏に従事。
98年帰国、Sony Degital Design勤務。同社A V機器デザイン業務に従事。
2002年デザイン設立。
プロダクトデザイン / インテリアデザイン / グラフィックデザインを行う。
WEDGWOOD Japan, 下肢麻痺者用歩行補助ロボット、(株)電通ワークスな案件を手掛ける。
2017年より(株)フォレスト / MoriMori製品開発、デザイン、ブランディングを行う。

 

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