SWANかき氷機のよくあるご質問集
「本当に専門店みたいなふわふわなかき氷が削れる?」「Black Swanとconee、どっちを選べばいいの?」そんな疑問をお持ちではありませんか?SWANのかき氷機は、おうちでも気軽にプロの口溶けを楽しめるよう、職人が一つひとつ丁寧に仕上げています。皆様からよく寄せられるご質問をまとめました。不安を解消して、ぜひご家族や大切な人と、とびきり美味しい夏の思い出を作ってください。
目次
- Q1. お店で食べるかき氷のように、家庭用でもふわふわに削れますか?
- Q2. Black Swanとconee、どちらを選ぶか迷っています。違いは何ですか?
- Q3. 鋳物でできているBlack Swanのメリットは何ですか?
- Q4. お店みたいな「ふわふわのかき氷」を作るコツはありますか?
- Q5. 家庭の冷凍庫で、より美味しい氷を作る裏技はありますか?
- Q6. 長く使うためのお手入れやメンテナンスのポイントを教えてください。
- Q7. お家で簡単にできる、おすすめのかき氷の食べ方はありますか?
- Q8. 最近のかき氷業界のトレンドや、少し変わった食べ方はありますか?
- Q9. 万が一故障してしまった場合、修理してもらうことはできますか?
- Q10. SWANのかき氷機はどこで製造されているのでしょうか?
Q1. お店で食べるかき氷のように、家庭用でもふわふわに削れますか?
はい、削れます!家庭用のBlack Swanやconeeにも、プロが使う業務用とまったく同じ高品質な日本製ステンレス刃が搭載されています。そのため、ご家庭でも専門店のような本格的なふわふわの氷を削り出すことができますよ。
Q2. Black Swanとconee、どちらを選ぶか迷っています。違いは何ですか?
主な違いは「素材と重さ」です。coneeはプラスチック製で軽く、女性やお子様でも持ち運びやすいのが特徴です。一方、Black Swanは金属(鋳物)製でしっかりとした重さがあり、安定して削れるのが魅力です。用途に合わせてお選びください。
Q3. 鋳物でできているBlack Swanのメリットは何ですか?
ずばり、本体の重みによる「抜群の安定感」です!本体自体がずっしりと重いため、氷を上から押さえてハンドルを回す際にも機械がブレません。力を入れなくてもスルスルと均一に氷を削ることができ、丈夫で長く付き合える点も大きな魅力です。
Q4. お店みたいな「ふわふわのかき氷」を作るコツはありますか?
氷を少し「緩める」のが最大のコツです!冷凍庫から出した直後の硬い氷は薄く削りにくく、刃を痛める原因にもなります。氷の表面が少し溶けて透明になるくらいまで待ってから削ると、すっと溶ける極上のふわふわ食感になりますよ。
Q5. 家庭の冷凍庫で、より美味しい氷を作る裏技はありますか?
専用の製氷カップの下に「割り箸」を2本敷いて凍らせるのがおすすめです!一度沸騰させて冷ましたお水をカップの8分目まで入れ、アルミホイルなどで蓋をして冷凍庫に入れます。この時、冷凍庫の底に直接置かず、割り箸を線路のように敷いてその上に置くのがポイントです。こうすることで、周囲から均一に冷え、良質な氷に仕上がります。
Q6. 長く使うためのお手入れやメンテナンスのポイントを教えてください。
使用後は、水気をふき取っていただくのが長く使うためのポイントです。その際は刃などで怪我をしないようお気をつけください。
Q7. お家で簡単にできる、おすすめのかき氷の食べ方はありますか?
旬のフルーツを使った手作りシロップがイチオシです!ご家庭のミキサーにいちごなどのフルーツと砂糖を入れて回すだけで、絶品の生ピューレシロップが完成します。削りたてのふわふわ氷にたっぷりかければ、季節感あふれる贅沢な味わいを楽しめますよ。
Q8. 最近のかき氷業界のトレンドや、少し変わった食べ方はありますか?
最近は甘いデザートとしてだけでなく、「食事系かき氷」もトレンドです!例えば、トウモロコシやニンジンの冷製ポタージュをかけたり、フレンチの前菜のようなアレンジも人気です。ご自宅でも自由な発想で様々なアレンジを楽しんでみてください。
Q9. 万が一故障してしまった場合、修理してもらうことはできますか?
はい、もちろんです!大阪の自社工場にて、実際に機械を組み立てている職人が直接メンテナンスを行います。長年お使いいただいて変化した部分を、職人が直接見て元の姿に修理してお返しするため、安心して長くご愛用いただけます。
※ワイ・ヨット ストアは「SWAN」の正規販売店です。当店でご購入いただいた商品につきまして万が一の不具合やメンテナンスの際は、当店が窓口となり責任を持ってメーカーへお取り次ぎいたします。(ご使用状況や期間によっては、有償での修理対応となる場合がございますので予めご了承ください。)
Q10. SWANのかき氷機はどこで製造されているのでしょうか?
日本国内、大阪にある池永鉄工の自社工場で一貫製造されています。部品の加工から刃の絶妙なセッティング、組み立てまで、職人が手作業で行っています。現在、国内で業務用かき氷機を一貫製造しているのは、池永鉄工を含めわずか2社のみとなっています。

昭和12年に大阪で創業した歴史ある老舗メーカー。プロの料理人から絶大な支持を受ける業務用かき氷機のトップブランド「SWAN」を展開し、その卓越した削りの技術を活かしながら、使う人に寄り添った道具づくりを続けています。
まるで水面を泳ぐ白鳥のように。80年以上の歴史が紡ぐ、ものづくりの裏側
涼しげな「SWAN(白鳥)」というブランド名には、昭和の戦後復興期から日本の夏を涼しく彩り続けてきた老舗の誇りが込められています。ただ氷を削るだけではない、職人たちの精緻な手仕事の全貌を、ワイ・ヨット ストア編集部が大阪の自社工場へお邪魔して詳しく伺ってきました。
読めばいつものかき氷がもっと美味しく、そして目の前の機械が宝物のように思えてくるはずです。職人たちの熱い想いが詰まった現地取材記事を、ぜひあわせてご覧ください。

bashi
17歳の黒猫と暮らし、最近はヘルシーな自炊を心がけています。
道具にはこだわりがあるものの、キッチンツールはまだまだ初心者。
新米スタッフならではの新鮮な視点で、皆さんと一緒に、お気に入りを見つけていければと思います。


