※当商品は予約販売となります(6月1日以降順次発送予定)
その他の商品を一緒にご注文の場合、全て合わせて6月1日以降の発送になる可能性がございます。
※当商品は各種クーポン対象外となります。
毎日の料理がもっと美味しく、もっと楽しくなる「鍛造ボウル」

「TANZOボウル」の美味しさの秘密

「TANZOボウル(鍋)」の美味しさの秘密は、「熱間鍛造」という世界的にも珍しい製法にあります。
1,250℃に真っ赤に熱した鉄の塊を、2,000トンという凄まじい力を持つエアスタンプハンマーで何十回も叩き上げます。
何度も叩くことで鉄の中の不純物が火花とともに吹き飛び、純度の高い緻密な鉄へと生まれ変わります。
これにより熱の伝わり方が格段に良くなり、鍋の隅々まで均一な温度が保たれます。
さらに、鉄が非常に強靭になるため、IH調理器特有の熱を当てても底が歪みにくく、安心してお使いいただけます。
「シーズニング済み」でお届けします。

「手入れが面倒」「重い」といったイメージから、鉄鍋を使うのはハードルが高く感じられがちです。
しかしTANZOは、鉄鍋初心者が抱える不安に寄り添い開発されました。
お客様に届いたその日からすぐにお使いいただけるよう、職人が最適な植物油を馴染ませた「シーズニング済み」でお届けします。
実はこのシーズニング済みの状態を実現するまでに、1年半もの歳月を費やしました。
人工的なコーティングを一切施していない高純度な鉄のみで作られているため、コーティング剥がれを気にすることなくお使いいただけます。
調理の際に自然に鉄分を補うことができるのも嬉しいポイントです。
一粒ずつ芯までおいしい

鍛造の蓄熱性で、米がしっかり対流。
ふっくら立ち上がるごはんは、香り高く、冷めてもおいしく召し上がっていただけます。
ぐつぐつと深く染みこむ味わい

高密度な鉄は、温度ムラが少なく穏やかな煮込みに最適。
火を止めたあとも、余熱で味がしっかり馴染みます。
ボウルの持ち運びに便利なボウルハンドル

ボウルの持ち運びに便利なボウルハンドル。
調理後、熱いTANZOボウルを鍋敷きに置いたり、そのまま食卓へ運ぶ時に重宝します。
お手入れはゴシゴシ洗うだけ

使い終わったら、食器用洗剤をつけてステンレスたわしで思い切りゴシゴシ洗っていただいて問題ありません。
あとは火にかけて、残った水気を「シュワシュワ」と完全に飛ばすだけでお手入れは完了です。使う油によって少しずつ表情を変え、あなただけの道具へと育っていく過程もお楽しみいただけます。
商品について詳しく知れる職人たちの妥協なきモノづくりと誕生ストーリー
実はこのフライパン、これまで一度も調理器具を作ったことがない町工場から生まれました。
彼らが長年手がけてきたのは、自動車のクラッチやロボットの関節、鉄道の架線といった、絶対に壊れてはならない「高い信頼性が求められる部品」ばかり。1ミリの狂いも許されない過酷な現場で培われた「鍛造」の技術が、今、あなたのキッチンの常識を変えようとしています。
完成まで7年を要した試行錯誤の全貌を、ワイ・ヨット ストア編集部が工場へ直接お邪魔して伺ってきました。
これを読めば、あなたのキッチンにあるTANZOがもっと愛おしく、特別な存在になるはずです。ぜひ、こちらの開発ストーリーもあわせてご覧ください。
使い方の疑問はFAQで解決!
「鉄の道具は初めてで、うまく使いこなせるか不安……」という方もご安心ください。
サビへの対処法から使い方まで、TANZOにまつわるよくあるご質問を用意しました。ぜひチェックしてみてください。
TANZOとは

大阪府東大阪市で1946年に創業した「ヤマコー株式会社」は、自動車部品やロボット関節など、絶対に壊れてはならない「高い信頼性が求められる部品」を支えてきた熟練の町工場です。1,250℃の熱と2,000トンの圧力で鉄を叩き上げる、世界でも稀な「熱間鍛造」技術を武器に、現在はその強靭さと熱伝導率を活かした究極のフライパン作りへ挑戦。日本の産業を支えてきた職人の誇りを、現代の暮らしに寄り添う「長く、深く、付き合える道具」へと昇華させています。
SPEC
| セット内容 |
ボウルハンドル |
| 商品サイズ |
<本体>
直径:23cm/高さ:5cm
<ボウルハンドル>
幅:10cm/長さ:20cm |
| 素材 |
<本体>
炭素鋼(日本製)
<ボウルハンドル>
ステンレス(ハンドル部:木) |
| 仕様 |
手洗いのみ |
| 容量 |
800ml |
| 商品重量 |
1600g |
| 原産国 |
日本 |
| ギフト包装 |
〇 ※サイズの大きい商品は簡易包装(あて紙)対応になります。 |
| 注意事項 |
<熱源対応> ガス/IHクッキングヒーター/直火/グリル/オーブン |