毎日使いのマルチパン。「ITARU(イタル)」なら炊飯も揚げ物もラクラク

はじめまして。

&COOKスタッフのオオタです。3人家族で暮らしています。

平日はほぼ一人で家事をこなすので、食事はもっぱら作り置きや時短でささっと作れるもので廻しています。

 

今回ご紹介するのは、そんな私の頼れる相棒「ITARU(イタル)マルチパン」。202224㎝と3サイズ展開、新潟県で丁寧に作られています。ソリッドな艶消しの外観に、白木のハンドル・蓋の取っ手の組み合わせがシンプルながら温かみを感じられるデザイン。

見た目もさることながら、機能面が素晴らしい。

 

ITARUで炊き立てご飯を気軽に。

 

突然ですが皆さんは普段、ご飯はどんな道具を使って炊いていますか?

私はゆっくり料理の時間が取れる時はル・クルーゼのような鋳物ホーロー鍋、全く時間が無い時は炊飯機に任せていて、その間で一番頻繁に使っているのはITARUです。炊き立てご飯がさほど手間なく食べられます。

 

<ITARU 基本の炊飯>

①米を研いで、30分浸水させる。

②ザルに上げ水を切ったらITARUに入れて、分量の水を入れる。蓋をして中火で加熱する。

③沸騰して泡が出始めたら弱火にし、下記の時間加熱する。

・IH使用:2合 11~13分、3合 14~16分、4合 15~17分

・ガス火使用:2合 8~10分、3合 9~11分、4合 10~12分

※火を弱めるのが遅くなると吹きこぼれる場合があります。

④火を止めて 15 分蒸らす。

◆各サイズでのお勧めの米と水の分量 ※白米の場合

20㎝:2合 水360㎖

22㎝:3合 水540㎖

24㎝:4合 水720㎖

 

私は20㎝を愛用しているのですが、沸騰までだいたい2分半~3分弱といったところ。結構早いな!と感じます。ぼーっとしてると吹きこぼれるので注意。

ITARUで炊飯

ITARUで炊飯

蓋がガラスなので、沸騰しているかどうかがすぐわかって便利です。沸騰したら弱火にしてタイマーをかけておき、時間が来たら火を止めて蒸らします。

 

ちなみに炊飯そのものにかかっている時間は、ル・クルーゼの時とそこまで変わりません。違うのは軽さと洗いやすさです。ITARUは内面がフッ素コーティング、本体はアルミニウム合金なので、鉄やステンレスの鍋に比べると格段に軽く洗いやすいのです。面倒だなーと感じる事もなく使用後はスイスイ洗えます。

そして肝心の味の方も、ご飯については好みが結構分かれますが、例えばル・クルーゼや土鍋で炊いたご飯と比べても私は遜色ないと思っています。あえていうとモチモチよりはシャキッと炊ける印象です。

 

ITARUならもう一品に揚げ物も。

 

調理道具の取り回しや洗浄にストレスを感じない事で、「もう一品作ろうかな?」という心の余裕が生まれることが、私はよくあります。

 

そんな時に結構な頻度で作るのが揚げ物です。揚げ物って面倒な気がしますが、実は予め下味冷凍しておいて唐揚げを作るとか、旬の野菜を素揚げにしてお好みの調味料で・・・とか、「揚げる」事さえ気軽にできれば、それ以外の工程がさほど多くなくても美味しいものが食べられる調理方法だと、ITARUを使うようになってから感じました。

 

ITARUで揚げ物

ITARUで揚げ物

この茄子の後に下ごしらえをした鶏むね肉を揚げ、ざっと全体を甘酢で煮絡めました。ITARU一つで完結。なおITARUは深さがありますが、揚げ物をする時は油はね防止ネット(オイルスクリーン)があると個人的にはキッチンが汚れにくくなり、便利だと思います。

 

 

元々は炒め煮等に便利かな・・・と購入したITARUですが、思っていたよりもいろいろな活躍を見せてくれています。新しい道具を手に入れて、作る料理の幅が広がるのって嬉しいですね。

&(COOK)も皆さんと道具の良い出会いのきっかけになれますように、これからも沢山の商品と使い方をご紹介していきます。どうぞ気が向いた時に訪れてくださいね。

 

 

 

 

Writer Profile

オオタ

関東郊外(田舎寄り)に住む、3人家族のごはん作り担当。
つくりおきが週末まで持たずに無くなるのが最近の悩みです。
ドタバタな毎日をお助けする便利アイテムから、ゆっくり家事に向き合える時にお勧めの道具まで皆さんにご紹介できたらと思っています。

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