コーヒーが苦手な私が見つけた、秋の「マリアージュ」を愉しむ特別なコーヒー時間
こんにちは、スタッフのHaruです。
9月に入り、朝晩の風に少しずつ涼やかな秋の気配を感じる季節になりましたね。
皆さんはどんな秋をお過ごしでしょうか?
少し肌寒くなってくると、温かい飲み物と一緒にホッとひと息つきたくなりますよね。
でも、実は私、ホットドリンクの定番ともいえるコーヒーの独特な苦味がどうも得意ではなくて、、、。
カフェに行っても何を頼もうかいつも迷ってしまうくらいでした。
そんな私ですが、最近「甘いスイーツや旬のフルーツと一緒なら、もしかしてコーヒーも美味しくいけるかも!」と気がついたんです。
いわゆる、食べ物と飲み物の「マリアージュ」の魅力ですね。
単体だとまだ少しハードルが高いコーヒーも、お気に入りのスイーツと一緒ならむしろ進んで飲みたくなるから不思議です。
そんなコーヒーが苦手な私だからこそ、今日はコーヒー用品だけでなく、それと併せてスイーツやフルーツをめいっぱい楽しむための特別なお道具たちをご提案したいと思います。

秋の深まりとともに、お気に入りのスイーツを用意して、丁寧にコーヒーを淹れる。
立ち上る香りに包まれながら、美味しいマリアージュと自分だけの贅沢な時間を過ごす。
五感で愉しむ特別なコーヒー体験を彩る、頼れる道具たちをご紹介します。
秋の気配を愉しむ、私だけの特別なコーヒー時間
1. 淹れる時間から香りに癒される「HARIO」ハンドドリップアイテム

ハンドドリップって、なんだかハードルが高い気がしていませんか?
でも、豆を挽くところから始めると、お部屋いっぱいに広がる豊かな香りに、それだけで心がほどけていくのを感じます。
「HARIO」の「コーヒーミル・キューブ」と「V60ドリッパー NEO」は、そんな贅沢な時間を手軽に叶えてくれるアイテム。

コロンとした四角いフォルムとインテリアに馴染むこげ茶色が可愛らしい「コーヒーミル・キューブ」は、ゴリゴリと豆を挽く音と手応えが心地よく、淹れる前の気分を高めてくれます。

そして、「V60ドリッパー NEO」にお湯を注ぎ、プクプクと膨らむコーヒー粉を見つめるひととき。洗練された美しいドリッパーから琥珀色のコーヒーが落ちていく透き通るような音に、視覚からも聴覚からも秋の静かな気配を感じることができます。
2. 香りが心をほぐす、お気に入りの「Note MUG」

淹れたてのコーヒーは、とっておきのマグカップで。
コーヒーのアロマを楽しむなら、ぽってりとしたフォルムが愛らしい「Note MUG」です。

ワイングラスのように口がすぼまった形状のコーヒーマグ。
香りを包み込む形状のため、淹れたてのコーヒーアロマをより豊かに愉しめます。
両手で包み込んだときに伝わる、じんわりとした温もり。
少しひんやりとした秋の空気に、このマグの温かさがホッと心をほぐしてくれます。
3. スイーツのマリアージュを引き立てる「チャバツリー」のうつわ

そして、私のコーヒー時間に欠かせないのがスイーツとフルーツ。
コーヒーを楽しむなら、これらとの出会いがなければ始まりません。
買ってきたケーキや旬の秋のフルーツを、「チャバツリー(CHABATREE)」のデザートスタンドやフルーツボウルに盛り付けるだけで、まるでホテルのアフタヌーンティーのような特別感が生まれます。

天然木ならではの温かみのある質感にガラスの繊細なニュアンスがマッチ。
秋のテーブルコーディネートにぴったりな一品です。
お気に入りの焼き菓子を並べたり、色鮮やかなフルーツをこんもりと盛ったり。
コーヒーのほろ苦さと、スイーツの甘みが口の中で溶け合う瞬間は、まさに至福のひとときです。
また、チャバツリーはテーブルを彩るうつわだけでなく、手仕事の温もりが伝わるキッチン小物も豊富に揃っているんです。
例えば、お気に入りのコーヒー豆の香りを逃さずストックできる保存容器や、コロンとしたフォルムが愛らしい木製のコーヒースクープ。

さらに、崩れやすいスイーツを優しく取り分けるためのトングや、ケーキをより美味しくいただくためのなめらかな口当たりのカトラリーまで。
あたたかみのある天然木の道具たちで揃えれば、コーヒーを淹れる準備からスイーツを味わう瞬間まで、より一層統一感のある心地よい時間が過ごせますよ。
秋の夜長、美味しいマリアージュとともに。

忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まって自分を労る時間。
お湯を沸かす音、挽きたての豆の香り、木のうつわに盛られた美しいお菓子。
五感をフルに使って味わうコーヒー時間は、日常に小さな豊かさと満足感を与えてくれます。
今年の秋は、少しだけ背伸びをしてコーヒーとスイーツのマリアージュを愉しむお気に入りの道具たちと一緒に、とことん贅沢なひとときを過ごしてみませんか?
今回ご紹介したアイテムは、いつものテーブルを特別な空間に変えてくれるものばかりです。ぜひ、この機会に商品ページもご覧ください。

Haru
雪国出身。
美味しい料理で栄養を摂り、ヘアドネーションを目指して黒髪を育てています。
レパートリーは少ないですが料理自体は大好きなので、みなさんのお役に立てる情報を発信できるようにがんばります^^












