【決定版】共働きカップルが揃えるべき「新生活キッチンツール」6選
はじめに
新生活を迎える季節。大切な人と二人暮らしを始める方もいますよね。
今はどちらかが家事を専業とするのではなく、共に働くパワーカップルが多い時代。忙しい平日を乗り切り、休日を豊かにする。
そんな「タイパ」と「気分」を両立させるアイテムをお勧めします。
1. サイズ違いのフライパン(26cm&20cm)

二人暮らしのメイン料理には26cm、朝食やお弁当作りには20cmの2段構えが便利です。
大きい26cmのフライパンでは、深さがあって焼き目を入れてから煮込む等、調理の幅が広いグリーンパン メイフラワーシリーズをお勧めします。
デザインもヴィンテージ調で天然木を使った柄も素敵なので、沢山調理をする時にも気持ちがあがります。
20cmのフライパンも同じくメイフラワーで揃えてもいいですが、あえて別のタイプでグリーンパン STUDIO(ストゥディオ)はいかがでしょう。
おしゃれなゴールドハンドルは中空なので軽く、取り回しやすいので忙しい朝にもさっと洗うことができます。
デザインにもこだわりがあり、調理したものをそのままテーブルにサーブするのもお勧めです。
2. ハンドルがはずれる「スタッキングフライパン・鍋セット」
二人用のお部屋といっても、できればキッチン周りはコンパクトに収納したいかもしれません。それならハンドル着脱式のフライパン・鍋のシリーズがお勧めです。
小さめの収納棚にも積み重ねてスポッとしまう事ができますよ。
ハンドルが無い事が、こんなにフライパンや鍋の収納性をあげるんだ、と気が付く一瞬です。
グリーンパンのクリックシェフなら、フライパン以外にもソースパンやエッグパンなどのセットがあり、全てハンドルを外して片づけることができます。
またハンドルが外れるので、具材を炒めてオーブンで仕上げする調理もできます。
3. 時短の救世主「電気圧力鍋」
共働きならとにかくタイパにこだわりたいですよね。
ほったらかしでも1品できてしまう電気圧力鍋がおすすめです。
特にRe・deポットは女性にも人気のインテリアに馴染むデザインで、いかにもなキッチン家電感が無いのでお気に入りになること間違いなし。
豚の角煮もビーフシチューもほったらかしでOK。
更にご飯も炊けるので、炊飯器をわざわざ買う必要がありません。
4. 料理が楽しくなる「一生モノの包丁」
引っ越ししてキッチンの道具を揃える時に、まずは「フライパン・まな板・包丁」という所をおぼろげに思い浮かべると思います。
フライパンもそうですが、包丁も世の中には色々な価格帯と素材のものがあって、何なら100均でもいいや、というシーンもあったかもしれません。
しかしせっかく二人暮らしを始めるならば、一生モノの包丁を手に入れませんか。
厳密には砥ぐ分だけほんの少しだけ減っていきますので、一生使えるということは無いのですが、お手入れすることで充分長持ちする包丁ブランド、グローバルがお勧めです。
特徴的な柄と一体型のオールステンレスの包丁は、世界でも愛される日本が誇る逸品。まず一丁買うなら、日本の家庭料理にぴったりな三徳包丁がいいでしょう。
刃渡りが18cmと16cmの2サイズがあり、18㎝は白菜やキャベツを丸ごとをカットするのにも適した大きさ。
16cmはじゃがいもやにんじんくらいの食材を切りやすいサイズ感です。
5. あると便利!「キッチン家電」
調理を強力にアシストしてくれるキッチン家電。まず一つめのお勧めはレコルト カプセルカッター ボンヌのコードレスタイプ。
多彩な機能で下ごしらえの時間を大幅短縮できるので、作りおきなどにも便利です。
カップは樹脂ではなくガラス製で、カバーがついているので食材が飛び散りません。
強力な4枚刃はブロック肉もみじん切りにできますし、市販の氷も砕くことができます。コードレスタイプでこのパワーはかなり使い勝手がよく、更に大根おろし(ざくざくの鬼おろし)や泡立てプレートもついています。
もう一つのお勧めは、同じくレコルトの自動調理ポット。
発売後2年以上を経てもまだ人気が続いているアイテムで、ポットの中で刻む・加熱・攪拌ができる自動調理器です。
ほったらかしでもレストランで食べるようなスープを作ることができますよ。
ポタージュやスープのほかスムージーを作ることができ、ウォームモードで保温もできるので朝食に手間いらずで温かいスープを楽しむこともできます。
6. 作りおきの必須アイテム「保存容器」
共働きカップルに欠かせないのが、週末の「作りおき」。
忙しい平日でも栄養に妥協せず、体調を常にベストに整えておきたいですよね。
作りおきにお勧めな保存容器と言えば、まずはiwaki パック&レンジ。
蓋をしたままレンジ加熱OK、蓋を外せばオーブン調理にも使え、透明ガラスの本体は冷蔵庫内で中身が一目瞭然という、まさに死角なしの容器です。
そしてもう一つが、365methodsホーローオーブンディッシュ。
こちらは表面がガラス質のホーロー製なので、パック&レンジと同様に匂い移りも無く、いつも清潔に保てます。
またホーロー製品の良さとして、特に冷蔵時にぐんぐん冷えるので料理の鮮度も保ったまま保存が可能。冷凍もできます。
電子レンジは使用できませんが、なんと直火にかけることができます。
ちょっとした温め直しにも便利ですね。大きめの取っ手にお鍋とお揃いのカラー展開も、テーブルがトータルコーディネートできる嬉しいポイントです。

おわりに
二人暮らしの道具選びのコツは、「どちらか一人が負担を感じない工夫」を盛り込むこと。
「洗うのがラク」「出しっぱなしでもオシャレ」「スイッチ一つで一品完成」など、できるだけ普段は簡単に、こだわる時は本気で調理できるような道具を揃える事をお勧めします。素敵な新生活を迎えてくださいね。









