【新米を味わいつくす】お米の値段が下がってきた今、揃えたいお米が「ごちそう」に変わる台所道具

こんにちは、スタッフのHaruです。

少し前まで「お米が高い!」とスーパーでハラハラする日が続いていましたが、皆さんの周りではいかがですか?
実はこの週末、買い物に行ったら国産あきたこまちの新米(5kg)がなんと2,500円で売られていたんです。
一時期の価格高騰を経験したからこそ、「安い!しかもツヤツヤの新米!」と思わずテンションが上がって即買いしてしまいました。

気になって調べてみたところ、直近だと今年の年明け以降、お米の価格は下落傾向にあるようです!うれしい!

これを機に令和の米騒動が落ち着くといいなと願うばかりです。

(参考)農林水産省スーパーでの販売数量・価格の推移(KSP-POSデータ全国、週次(令和8年8月28日)


価格の波に振り回されたここ最近ですが、そのおかげで「毎日の食卓に当たり前にあるお米って、本当にありがたいものなんだな」と、お米の価値を改めて実感する良いきっかけにもなりました。

そんな中で迎える、待ちに待った「新米」の季節!
実は、新米をぐっと美味しくするちょっとしたコツがあるのをご存知ですか?

例えば、お米は乾燥しているので「最初の研ぎ水」を一番吸い込みます。そのため、最初の水は素早くかき混ぜてすぐに捨てるのが糠くささを残さないポイントです。
また、買ってきた袋のまま常温保存するのではなく、密閉容器に入れて「冷蔵庫の野菜室」で保存するだけで、お米の酸化を防いでみずみずしさが長持ちします。

こうした小さな工夫に加えて、私が実生活で「やってみて本当によかった!」と感じているのが、道具の力を借りることでした。
今回は、新米のシーズンに大活躍間違いなしの頼れる道具たちをご紹介します。


大切なお米だからこそ。毎日のごはんがごちそうになるお道具

1. 「火加減が難しそう」のイメージが変わる土鍋


旅館とか出てくる「土鍋ごはん」をお家で再現したいけど、「土鍋で炊くのは難しそう…」と敬遠しがちですよね。

「にちにち道具 ごはん鍋 3合炊き」は、何度も試作を重ねて蓋の重さや形を調整し、内蓋なしでも吹きこぼれにくい設計を実現しました。
さらに、お米が鍋の中でしっかり対流するように、内側は丸みを帯びた形状に。


鍋の素材には「信楽の土」が使用されており、蓄熱性と遠赤外線効果により手軽に・ふっくらおいしくお米を炊くことができます。

遠赤外線効果で芯までふっくら炊き上がったごはんは、ツヤと甘みが今までと全く違います。炊飯器任せだった頃より、キッチンに立ち上る湯気と香りを待つ時間そのものが好きになるかも。

2. 移すひと手間で、ごはんの「べたつき」が感動の食感に


炊き上がったごはんを「飯台」に移すひと手間。
「洗い物が増えるかも…」と最初は迷ったのですが、いざ試してみると余分な水分を天然木がすっと吸い取ってくれて、お米の表面がキュッと締まる感覚に感動しました。


べたつきがなくなりモチモチ感が引き立つので、普段のおむすびはもちろん、家族で楽しみたい手巻き寿司などをする際にも重宝します。
冬場は鍋の具材を入れるなども◎



サイズは8寸(径240x高さ75mm)と1尺(径300x高さ84mm)の2サイズ。
ライフスタイルにあったサイズをお選びいただけます。

3. 「冷めたお米が一番美味しい」とお昼が楽しみに


「新米の本当の甘みは、冷めたときにこそわかる」と気づかせてくれたのが「にちにち道具 小判弁当セット」です。
秋田杉の調湿作用のおかげで、時間が経ってもごはんが水分で固くならず、ふっくらとした食感が残ります。

お昼に蓋を開けた瞬間、杉のほのかな香りとともにお米の甘みが広がり、「冷めたご飯は美味しくない」というこれまでの常識が、一口食べた瞬間に鮮やかに塗り替えられるはずです。

サイズは小と中の2サイズです。

4. 【おまけ】大切なお米の鮮度を守る、今だけお買い得な「米櫃」


最後にもう一つだけ。冒頭で「お米の保存方法」について少し触れましたが、実はいま、お店で驚くほどご好評をいただいているのがこちらの「米櫃(こめびつ)」です。

お米の価格が上がっている今、「せっかくの良いお米だから、最後まで鮮度を落とさずに食べ切りたい」と、保存環境を見直すお客様が増えているのを日々実感しています。
湿度や温度の変化からお米を優しく守ってくれる頼もしい米櫃ですが、実は現在、お求めやすい特別価格にてご案内しております。新米を迎えるこの絶好のタイミングに、ぜひお得にチェックしてみてくださいね。


毎日の「いただきます」を、もう少し丁寧に。



お米の価値を改めて実感している今だからこそ、ただ作業として炊くのではなく、お米を研ぐ手ざわり、土鍋の湯気、木の道具が持つやさしい香りを感じてみる。そんな時間が生活の中に小さな豊かさを与えてくれます。

今年の新米の季節は、一粒一粒を愛おしむようなお気に入りの道具と一緒に、とことん美味しいごはんを味わってみませんか?

今回ご紹介した「にちにち道具」には、食の時間を丁寧に過ごすきっかけをくれるような和道具が揃っています。 ぜひ、この機会にご覧ください。

Writer Profile

Haru

雪国出身。
美味しい料理で栄養を摂り、ヘアドネーションを目指して黒髪を育てています。
レパートリーは少ないですが料理自体は大好きなので、みなさんのお役に立てる情報を発信できるようにがんばります^^

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