『自家製を楽しむクールデザート』 旬を味わい、涼をまとう。おうちで過ごす上質な夏のひととき
夏の到来とともに恋しくなる、冷たくて甘いデザート。
今年は市販のシロップやアイスを器に盛るだけでなく、おうちで少し手をかけて「上質な夏のひととき」を楽しんでみませんか?
旬の果物をホーロー鍋でサッと煮詰めて作る自家製シロップ、そしてお気に入りのキッチンツールを駆使して作るフワフワのデザートは、いつものおやつ時間を特別な「暮らしのイベント」に変えてくれます。
本記事では、季節の移ろいを愛おしみながら、お腹も心も満たしてくれる、この夏おすすめのキッチンツールと贅沢なひんやりデザートの楽しみ方をご紹介します。
Step 1:旬の素材をコトコト。
お気に入りのホーローで作る自家製シロップ 贅沢なデザートタイムの始まりは、季節の果物を使ったシロップ作りから。夏の果実、たとえば真っ赤な完熟イチゴや、ジューシーなキウイ、甘酸っぱいブルーベリーなどを、お気に入りの小さなお鍋でサッと煮詰めていきます。
◯ 365methods(サンロクゴ・メソッド) ホーローミルクパン
手馴染みの良い天然木のハンドルと、清潔感のある真っ白なホーローの組み合わせが美しいミルクパン。ホーローはガラス質でコーティングされているため、果物の酸に強く、匂い移りもしにくいのが最大の特徴です。
熱伝導がよく、少量のジャムやシロップも焦げ付きにくく、短時間で果実のフレッシュなおいしさをギュッと閉じ込めることができます。ガス火だけでなくIHにも対応しているのが嬉しいポイント。
◯ にちにちホーロー ミニ横口レードル
できあがった色鮮やかなシロップをすくうのは、職人の手仕事が光る「にちにち道具」の小さなレードルを。
左右どちらからでも注ぎやすい横口のデザインは、せっかく作ったシロップを一滴も無駄にせず、デザートに美しく回しかけることができます。真っ白なお鍋と並べて置いておくだけで、キッチンの一角が愛おしい空間に早変わりします。
Step 2:素材の美味しさを引き出すフワフワのベース作り
シロップができたら、次はデザートの食感を格上げする仕掛けを。ただのフルーツを添えるのではなく、ひと手間加えてみましょう。今回は上に乗せる生クリームの泡立てに使います。

◯ recolte(レコルト) コードレスカプセルカッター ボンヌ
コンパクトなのにパワフル、そして何よりコードレスで場所を選ばず使えるのが魅力の「ボンヌ」。
これを使って、凍らせたフルーツやヨーグルト、あるいは少し生クリームを加えてスイッチを押すだけで、驚くほどなめらかでフワフワな「フルーツシャーベット」や「フローズンベース」が瞬時に完成します。
コードの煩わしさがないので、ダイニングテーブルの上で、家族やゲストの目の前で仕上げる「美味しい演出」も楽しめます。
Step 3:仕上げはかき氷器で涼を演出
いよいよ最後の仕上げ。自家製シロップとフワフワのフローズンを合わせるのは、日本の夏の風物詩「かき氷」です。
◯ Toffy(トフィー) コンパクト電動ふわふわかき氷器
レトロクラシックなカラーと佇まいがインテリアにも映える、Toffyのかき氷器。 ダイヤルひとつで氷の細かさを無段階に調節できるため、まるでお店で食べるような「口に入れた瞬間にスッと消えるフワフワ食感」の氷が、電動で力を入れずに削れます。
器にフワフワの氷を削り入れ、レコルトで作ったフローズンを忍ばせたら、仕上げに365methodsのミルクパンから、にちにち道具のレードルを使って、あの自家製シロップをたっぷりと。
美しい道具と紡ぐ、夏のごちそう時間
お気に入りのデザインや、使い心地の良い道具がキッチンにひとつあるだけで、暑くてちょっぴり億劫になりがちな夏のひとときが、ワクワクする特別な時間に変わります。
「今年はどんな果物でシロップを作ろう?」 「次はどんな組み合わせでフワフワ食感を楽しもう?」 そんな風に、季節の恵みをどうやって味わおうかと手動かすこと自体が、日々の暮らしを豊かにしてくれる、何よりのごちそうです。
お気に入りのキッチンツールたちと一緒に、五感で涼しさを感じる、上質な夏のひとときを始めてみませんか。


La Cucina Felice
料理の楽しさと出会える、キッチン用品専門店、ラ・クッチーナ・フェリーチェ。
季節の香りを感じる店内で、気になる道具の使い心地を比べたり、暮らしを豊かにするヒントを見つけたり。家時間を大切にする人々へ、毎日をちょっと上質にするキッチン用品を提供するコンセプトショップです。



