『My First ぬか床 ~小さく始めて大きく育てる』 にちにち道具のラウンドキャニスターで始める、はじめての発酵生活

「ぬか漬け」と聞くと、おばあちゃんの家にあった大きな瓶や樽の姿、毎日欠かさずかき混ぜる大変な作業を想像してしまいませんか?

興味はあるけれど、うちのキッチンには置く場所がないし、何より続けられるか不安。

 そんな方にこそ提案したいのが、「にちにち道具」のホーローキャニスターを使った、ミニマルなぬか漬け生活です。

 

※なんと、ラウンドキャニスターのLサイズには、写真のざるの上の食材が全部入るのです!


 

大きな樽は不要。手のひらサイズの「発酵」から

いきなり専用の道具を揃える必要はありません。

まずは今の暮らしに馴染むサイズ感で始めてみるのがおすすめです。

「にちにち道具」のラウンドキャニスターなら、キッチンスペースを取らずに置けるコンパクトな佇まいで、大げさな準備なしに「My First ぬか床生活」をスタートできます。


なぜ「ホーロー」がぬか漬けに向いている?

ぬか漬け容器にホーローが選ばれるのには、しっかりとした理由があります。 ホーローは鉄の強さとガラスの清潔さを併せ持った素材。表面がガラス質なので、塩分や酸に非常に強く、食材の匂い移りもほとんどありません。

雑菌の繁殖を抑えたい発酵食品にとって、汚れが落ちやすく衛生的に保てるホーローは、まさに理想的な素材。 さらに、保温・保冷性も高いため、温度を一定に保ちたいぬか床にとって嬉しい特性ばかりなのです。

にちにち道具 ラウンドキャニスターLサイズが「はじめて」にぴったりな理由

にちにち道具のホーロー製品はいろいろありますが、その中でもはじめてのぬか床におすすめなのは「ラウンドキャニスターL」。その理由は3つあります。

①絶妙なサイズ感

市販のぬか床(500g〜800g)をいれると、ちょうど8分目くらい。混ぜやすさと収納しやすさを兼ね備えたサイズです。

②手が入る口径

縦長ですっきりしていますが、大人の女性の手がすっぽり入る広さ。底の方までしっかりとかき混ぜられます。

③匂い漏れを防ぐシール蓋

 付属のシール蓋がぴっちりと閉まるので、冷蔵庫内での乾燥や匂い漏れの心配も軽減されます。

真っ白で清潔感のある佇まいは、出しっぱなしにしていてもインテリアの一部のように馴染んでくれます。「道具がかわいいから、今日も混ぜようかな」とまで思ってしまう、愛着がもてそうなデザインです。

 

忙しい人ほど「冷蔵庫」での管理を

毎日かき混ぜるのが自信ない・・・という方は、迷わず冷蔵庫へ。

 冷蔵庫内は温度が低く一定に保たれるため、発酵がゆっくり進む「低温発酵」になります。これにより、常温よりも管理がぐっと楽になり、2〜3日に一度の手入れでも大丈夫に。

コンパクトなラウンドキャニスターなら、冷蔵庫の棚の隙間にもすっと収まります。この「小ささ」が、継続のハードルを下げてくれるのです。

 

定番から変わり種まで。何を漬けましょうか?

 

ぬか床が育ってきたら、色々な食材で楽しみましょう。

①定番

きゅうり、なす、にんじん。まずはここから。

②私のおすすめです(My First ぬか床継続2か月経過中です!)

アボカド(濃厚なチーズのような味わいに!)、ミニトマト(竹串で穴を数か所開けて。デザート感覚で食べられます)、ゆで卵(ごちそう感があります)

意外と何でも受け止めてくれるのがぬか床の懐の深さ。「これ、漬けたらどうなるかな?」と実験気分で楽しむのが、長く続けるコツかもしれません。

 

美しい道具と育てる、健やかな習慣

ジャパンメイドの丁寧な道具がキッチンにあるだけで、いつもの家事が少しだけ特別な時間に変わります。

はじめはできるかな?とちょっと不安な「My First ぬか床」も、一度習慣になってしまえば、日々のごはんが驚くほど豊かになります。

自分の手で育てたぬか漬けを食べる喜び、そして腸活という体へのご褒美。

まずは小さなキャニスターから、無理なく、楽しく、発酵生活を始めてみませんか。

 

 [▶ にちにち道具の商品一覧はこちら]

 

 

 

Writer Profile

morita

気づけばワイ・ヨット歴〇〇年以上。
紅茶と台湾茶が好きで、お菓子との食べ合わせを考える毎日。いつもおいしいものを食べたいです。

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