【後編:美容家電】洗面台のルーティンを「自分をいたわる時間」へ。Re・De(リデ)が常識を破った、驚くほど軽くて優しい美容家電
洗面台のルーティンを「自分をいたわる時間」へ。Re・De(リデ)が常識を破った、驚くほど軽くて優しい美容家電
前編では、株式会社A-Stage様にお邪魔し、電気圧力鍋「Re・De Pot」やオーブンレンジ「Re・De Range」に込められた、暮らしの隙間を埋める調理家電のストーリーをお届けしました。その後編となる今回は、舞台をキッチンから「洗面台」へと移します。
毎日繰り返されるヘアドライやスタイリング。お風呂上がりや忙しい朝の時間は、時に面倒で、腕が疲れるだけの「作業」になりがちではないでしょうか。そんな日常のルーティンを、心地よく自分をケアする時間へとアップデートするために、Re・Deが次に仕掛けたのが美容家電の世界でした。キッチンで培った「使う人の心地よさを最優先にする」という哲学が、いま、洗面台の景色をガラリと変えようとしています。前編に引き続き、ワイ・ヨット ストア編集部がその人気の秘密と、プロダクトに隠された驚きのテクノロジーを徹底的に掘り下げます。
目次
取材日:2026年6月某日
取材場所:株式会社A-Stage 本社オフィス
取材者:ワイ・ヨット ストア 編集部
毎日必ず使う道具だからこそ。洗面台から始まる「心地よさ」の思想
Re・Deが「ヘアドライヤー」や「ヘアアイロン」といった美容家電への参入を決めたとき、実は社内でも驚きの声があったといいます。キッチン家電のイメージが強いブランドが、なぜ次に「洗面台」を選んだのか。
しかし、開発チームの根底にある想いはひとつもブレていませんでした。彼らが目指したのは、毎日必ず使う道具だからこそ、そこにあるストレスを徹底的に無くし、使うこと自体が楽しみになるような道具を作ること。
ただ髪を乾かす、ただ髪を整えるという、時に面倒な「作業」になりがちな時間を、自分をいたわり暮らしを整える特別なひとときへとリデザインしたい――。そんな強い想いから、Re・Deの美容家電への挑戦が始まりました。
ブランドが大切にしてきた「使う人の心地よさを最優先にする」という思想が、いま、洗面台の景色をガラリと変えようとしています。その情熱は、常識を覆す2つの美しいプロダクトとして結実することとなりました。

「軽さと風量は両立しない」という常識に挑んだ、独自のテクノロジー
Re・Deのモノづくりは、常に「ユーザーがこれまでは仕方がないと諦めていた不満」を見つけることから始まります。ヘアドライヤーにおける最大の不満は、「本体の重さ」と「風量の強さ」が両立が難しい関係になってしまうことでした。
本来、風量を上げようとすればモーターは大型化し、本体は重くなります。逆に本体を軽くすれば、今度は風量が犠牲になって乾かすのに時間がかかる。大手メーカーのハイエンド機でも、多くが600g〜700g台という「重さ」を抱えていたのはそのためです。
「どのメーカーも作りたかったけれど、技術的な壁で作れなかったものに挑戦したかった」と開発者は語ります。Re・Deが導き出した答えは、独自のコンパクトな高回転モーターの開発と、吹き出し口を細くして風速を高める「台風の原理」の応用でした。これにより、業界の常識を覆すわずか「280g」という規格外の軽さと、プロ仕様に負けない力強い風を両立させることに成功したのです。パワーの数値だけを競うのではなく、使い手が真に求めていた「腕が疲れない、驚くほどのラクさ」をテクノロジーで解決する。ここに、Re・Deらしい実直な執念が光っています。


【Re・De Hairdry+】リンゴ1個分の軽さに隠された、音と熱の緻密なデザイン
ここからは、洗面台の空気を変える2つのプロダクトの機能性と魅力を、さらに詳しくご紹介します。まずは、フラッグシップモデルであるヘアドライヤー「Re・De Hairdry+(リデ ヘアドライヤープラス)」です。
実際に手に取ると、誰もが驚くほど、これまでのドライヤーの常識を覆す軽さです。本体はリンゴ1個分に相当する約280g。
店頭では実際に「えっ、軽い!」という驚きの声をいただくことも多く、数値以上に“持った瞬間の感動”が多くのユーザーから支持されています。これならロングヘアの方や毛量の多い方がじっくり乾かしても、腕や肩への負担をほとんど感じさせません。
しかし、本当に注目すべきは、数値には表れにくい「五感に心地よい設計」にあります。
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音のストレスを抑える「静音設計」:
風量をアップさせながら、人が不快に感じやすい高周波のキーンとする動作音を抑制。騒音エネルギーを大幅にカットしているため、深夜や家族が眠っている時間でも使用しやすいです。 -
髪を熱ダメージから守る「80℃の低温乾燥」:
髪のタンパク質変性を防ぐ最適な温度(約80℃)をキープ。熱によるダメージを抑えながら、圧倒的な風速で水分を素早く飛ばします。 - 髪を熱ダメージから守る「80℃の低温乾燥」: 髪のタンパク質変性を防ぐ最適な温度(約80℃)をキープ。「乾かす=傷む」というイメージを変え、毎日のドライ時間そのものをヘアケア時間へと変えてくれます。熱によるダメージを抑えながら、圧倒的な風速で水分を素早く飛ばします。
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5,000万個のマイナスイオン:
目に見えない細やかなイオンが髪を包み込み、パサつきを抑えてしっとりとまとまりのある質感に仕上げます。 -
セルフクリーニング機能(逆噴射モード):
冷風ボタンを8秒間長押しすると、内部のフィルターに溜まった埃を自動で外へ吹き飛ばす「逆噴射モード」を搭載。面倒なお手入れの手間を減らし、高い性能を長く維持できます。




オフィスでは、この風力の強さを体感するユニークな実演も見せていただきました。発泡スチロールのボールを風で浮かせる実験です。ちょうどブランドがサッカーのワールドカップ期間中にテレビCMを放映する予定だということにちなみ、今回はサッカーボール柄のボールを使って行われました。
一般的なドライヤーでは少ししか上がらず、風量が強い他社製のドライヤーでも高く上がりますが、Re・De Hairdry+の最大風量を当てると、それらを遥かに凌ぐ高さまでボールがまっすぐ浮き上がりました。さらに、ドライヤーを少しずつ斜めに傾けても、風の直進性と勢いが強いためボールが落ちません。数値のデータだけでなく、実際の風の強さや直進性がどれほど優れているかが非常によく伝わってくる、分かりやすい実演でした。

▲Re・De Hairdry+

▲パワフルな風量が人気の機種
【Re・De Hair Straight】水玉が転がるほどの保湿力。曲線が導くプロ仕様のアイロン

続いてご紹介するのが、スタイリングの時間を劇的にスムーズに変えるヘアアイロン「Re・De Hair Straight(リデ ヘアストレートアイロン)」です。Re・Deがこのアイロンで解決したのは、毎朝の「持ちにくさ」と「髪のパサつき」でした。
最大の特徴は、人間工学に基づいて設計された、左右非対称の「曲線フォルム」です。握った瞬間に手のひらにフィットし、手首を返す動作が自然に行えるため、まっすぐなストレートヘアはもちろん、トレンドの外ハネやふんわりとしたワンカールも、驚くほど自由自在に形を作ることができます。さらに、髪のダメージ状態や理想の仕上がりに合わせて選べる「2種類のプレート」が用意されています。

遠赤外線効果で熱を効率よく均一に届け、湿気の多い日でもサラサラな質感を長時間キープしたい方に最適です。

髪のダメージや乾燥が気になる方に向けたプレート。180℃に熱したプレートに水を垂らしても、不快な「ジュッ」という爆発音がせず、水玉のままプレートの上を転がるほどの圧倒的な保湿力を誇ります。髪本来の水分を奪わずに優しくスタイリングできるため、仕上がりは驚くほど艶やかでしっとり。
忙しい朝に嬉しいのが、電源を入れてから使える温度(150℃)に達するまで、わずか約30秒という「驚異の立ち上がりスピード」です。
「朝の数分を少しでも気持ちよく過ごしてほしい」という開発チームの想いが、この素早い立ち上がりにも表れています。
温度も100℃からプロ仕様の230℃まで、10℃刻みで細かく調整可能。さらに細やかなユーザー目線の設計として、設定温度に到達するまでのプロセスが、現在の温度(数字)でリアルタイムにカウントアップ表示される機能が備わっています。

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手首が自然に返る「曲線フォルム」:
人間工学に基づいた左右非対称のボディ。握った瞬間に驚くほど手のひらにフィットし、ストレートだけでなく外ハネやカールも自由自在に作れます。 -
忙しい朝に嬉しい「約30秒の爆速立ち上がり」:
電源を入れてから使える温度(150℃)に達するまでわずか約30秒。100℃からプロ仕様の230℃まで、10℃刻みで細かく調整も可能です。 -
ひと目でわかる「現在の温度表示」:
設定温度に到達するまでのプロセスが、現在の温度(数字)でリアルタイムにカウントアップ表示されます。手探りで待つストレスがなく、安心して使い始められます。 -
海外でもそのまま使えるマルチボルテージ:
100V〜240Vの電圧に対応。国内の旅行はもちろん、海外出張や旅行先でも変圧器なしで、自宅とまったく同じクオリティのスタイリングが可能です。 -
安心の「30分自動電源オフ」機能:
電源を切り忘れてしまった場合でも、約30分後に自動的に電源がオフになる安全設計。慌ただしく家を出た後でも、ヒヤヒヤする必要がありません。




▲各タイプ、WHITE(ホワイト)、BLACK(ブラック)、HYGGE GRAY(ヒュッゲグレー)の3色展開
道具としての品格を作る、触れるたびに愛着がわくディテール
調理家電編でもご紹介した通り、Re・Deの製品には、表面に指紋や傷が目立ちにくく、しっとりと手に吸い付くような「ベルベットコート仕上げ」が施されています。
この高級感あふれるマットな質感が、美容家電の2つのプロダクトにもしっかりと採用されています。洗面台という水回りでも滑りにくく、毎日ガシガシ使っても生活感を感じさせない美しい佇まいは、まるで洗練されたオブジェのようです。ボタンの数を最小限に絞り、説明書を何度も読み返さなくても直感的に扱えるミニマルな操作性も、忙しい日々の「あれこれ悩む時間」を減らしてくれます。
取材で伺った、一番人気の「おすすめカラー」
また、各プロダクトともに「ホワイト」「ブラック」「ヒュッゲグレー」の3色展開ですが、編集部が「特におすすめや人気の色はありますか?」とお伺いしたところ、「ヒュッゲグレー」が特に人気を集めているとのことでした。
このヒュッゲグレーは、単なるグレーではなく、グレーとベージュを絶妙に掛け合わせたRe・Deオリジナルのニュアンスカラー。洗面台の鏡越しに映り込んでも、北欧風の温かみのあるインテリアやモダンな空間にスッと溶け込み、そこにあるだけで空間をワンランク格上げしてくれます。
出しっぱなしにしておいてもインテリアを邪魔しないからこそ、使いたい時にサッと手に取れる。この小さな「ストレスのなさ」の積み重ねこそが、Re・Deが最も大切にしている美学なのです。

Re・Deの美容家電は、どんな人のパートナーになるか
お話を伺って見えてきたRe・Deの美容家電は、日々のセルフケアを心穏やかな時間へと変えたいすべての方のパートナーになってくれます。
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「毎日のヘアドライがとにかく億劫」と感じている方:
280gの軽さと大風量は、お風呂上がりの負担を劇的に減らしてくれます。本体が非常にコンパクトなため、専用スタンドにセットして洗面台に出しっぱなしにしておけるのも嬉しいポイント。使いたい時にサッと手に取れて、片付ける手間もありません。さらに、スタンドに置いたままハンズフリーで「ながらドライ」ができるため、小さなお子様をお世話するワーキングママの救世主にもなります。 -
出張や旅先でも、いつものヘアケアを妥協したくない方:
ドライヤー、アイロンともにマルチボルテージ(100-240V)に対応。海外旅行でも変圧器なしで、自宅とまったく同じクオリティのヘアケアが可能です。 -
洗面台の生活感を無くし、お気に入りの空間に整えたい方:
高い機能性はもちろんのこと、ただそこにあるだけで空間が美しく整うインテリア性を求めたい方にぴったりです。一番人気の「ヒュッゲグレー」など、お気に入りのカラーを洗面台の主役に迎えてみてはいかがでしょうか。
重くて大きな道具を我慢して使う日々は、もう終わり。あなたの洗面台にRe・Deを迎えたその日から、朝晩の何気ないルーティンが、自分を大切にいたわる心地よい時間へと変わっていくはずです。
今回の美容家電への挑戦を伺って、ワイ・ヨット編集部が何より胸を打たれたのは、調理家電編でも深く感銘を受けた「妥協を許さず、製品としての完成度をどこまでも追い求める」というモノづくりの姿勢でした。これほど贅沢な機能や、細部まで計算されたデザインを詰め込んでいるにもかかわらず、手に取りやすい価格に抑えられているのは、「たとえ採算を度外視してでも、自分たちが本当に良いと惚れ込んだ製品だけを使い手に届けたい」という、A-Stageの皆様の純粋で誠実な情熱があるからに他なりません。
スペック表の数字や価格以上の価値が、使うたびにしっかりと手に伝わってくる。そんな「作り手の体温」が宿るRe・Deの美容家電を、ぜひあなたの暮らしのパートナーに迎えてみてください。

▲各タイプ、WHITE(ホワイト)、BLACK(ブラック)、HYGGE GRAY(ヒュッゲグレー)の3色展開

「心地よさをリデザインする」をコンセプトに掲げるウェルネスライフブランド。単なる白物家電の枠を超え、現代のライフスタイルに溶け込む美しいデザインと、毎日の家事やセルフケアを豊かで愛おしい時間へと変える本質的な機能性を追求したプロダクトを株式会社A-Stageより展開しています。
前編:【調理家電】もお見逃しなく!
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