薬味のチカラで体を整える、夏の涼麺と頼れる道具
夏の厳しい暑さが続くと、どうしても食欲が落ちてしまいがちですよね。
そんな日に恋しくなるのが、つるっと喉を通る冷たい麺類。
シンプルなそうめんやうどんも、たっぷりの新鮮な「薬味」を添えるだけで、一気に贅沢なごちそうへと生まれ変わります。
実は、冷たい麺に薬味を合わせることには、夏を元気に乗り切るための素晴らしい知恵が詰まっています。
薬味の爽やかな香りや辛みには、低下しがちな胃腸の働きを活発にして食欲をそそる効果があります。
さらに、冷たい麺やエアコンで意外と冷えやすい夏の体を内側から温め、だるさや疲労を和らげてくれる頼もしいメリットも。
今回は、そんな夏の体をやさしく整えてくれる薬味を、よりいっそう美味しく、そして準備から楽しむための道具をご紹介します。
みずみずしい薬味を刻む、すりおろす、自家製のタレを合わせる、そして麺をきりりと冷やす。使い勝手のよいお道具たちを味方につけて、夏の台所仕事を涼やかに、軽やかに楽しんでみませんか?
薬味のチカラで体を整える、夏の涼麺と頼れるお道具
夏の麺仕事を心地よく、手際よく進めてくれる、にちにち道具の優れたアイテムたちをご紹介いたします。
1. 薬味を刻む

冷たい麺の相棒とも言える、ネギや大葉、みょうがなどの薬味。
プロの料理人からの圧倒的な支持を得る堺包丁出身の「にちにち道具 樫の柄の包丁」で刻めば、薬味の細かな繊維を潰すことなく、みずみずしさを保ったまま美しく切り分けることができます。
さらに、包丁と併せて使いたいのが「土佐きよら 一枚板まな板」。
四万十ひのきを使用した本商品は、刃当たりが柔らかいのが特徴で、包丁にもやさしいのが特徴です。
2. 薬味をおろす

冷たい麺に欠かせない生姜やわさび、そしてたっぷりの大根おろし。
生姜やにんにくをきめ細やかにおろすなら「セラミックおろし器」がおすすめです。
おろし器って洗ってもにおいが残ることが多いですよね。香りが強い薬味ならなおさらです。
ですがセラミック製のおろしなら、香りのつよい薬味などをおろしてもにおい移りがしにくく、次回使用するときにも気持ちよく使い続けることができます。
また、シャキシャキとした食感を残した大根おろし(みぞれおろし)を作るなら「鬼おろし」が大活躍。
おろし器に残った薬味は「竹ミニスクレイパー」を使えば、無駄なくきれいに集めることができます。
3. たれを混ぜる

自家製のめんつゆやごまだれ、ドレッシングを合わせる時に重宝するのが、握りやすくて使いやすいパイプ柄の泡立てシリーズです。
作る量や容器のサイズに合わせて、ミニ、スリム、万能(レギュラー)の3サイズからお選びいただけます。しっかりと調味料を乳化させ、滑らかなタレを手早く仕上げることができます。
4. 麺をゆでる・盛り付ける

たっぷりのお湯でゆで上げた麺を一気に引き上げ、冷水でキリッと締める。この一連の作業をスムーズにしてくれるのが「ステンレス手付きざる」です。しっかりとした持ち手付きで湯切りがしやすく、シンクでの作業も安全に行えます。
そして、涼やかな夏の食卓を演出する仕上げには「藤巻き盆ざる」。竹の自然な風合いが麺の余分な水分を程よく吸い取り、最後までベタつかず美味しい状態をキープしてくれます。

夏の麺仕事を、涼やかに心地よく
暑い夏の調理はつい億劫になりがちですが、すっと手になじむお気に入りの道具があるだけで、不思議と台所に立つ足取りが軽くなります。
丁寧に刻んだ薬味の香り、シャリシャリとおろす心地よい音、そして竹ざるに美しく盛られた冷たい麺。五感で涼を感じる夏の食卓は、きっと身体も心も優しく満たしてくれるはずです。
今年の夏は頼れる道具たちを味方につけて、薬味たっぷりの冷たい麺を、とことん美味しく味わってみませんか?

Haru
雪国出身。
美味しい料理で栄養を摂り、ヘアドネーションを目指して黒髪を育てています。
レパートリーは少ないですが料理自体は大好きなので、みなさんのお役に立てる情報を発信できるようにがんばります^^









