詳しい人がこぞって「すごい」と勧める理由。OXOのグラインダーが、私のコーヒー時間を変えたお話。

紅茶や台湾茶が大好きな私。コーヒーも好きだけれど、豆の種類や淹れ方のこだわりはそんなにありません。
でも、そんな私が最近、豆を挽くようになりました。


きっかけは、コーヒー通の人から「初心者こそ道具に頼るのが一番ですよ。これ、手動ミルではすごい完成度」と勧めてもらった、OXO(オクソー)のコンパクトコーヒーグラインダーでした。

 


お値段は9,900円(税込)。
この商品が新発売となったとき、 最初は手動のミルにしてはお高め・・・、と思いましたが、使ってみて納得。
詳しい人たちが「この機能で1万円以下なら、納得感がある」と口を揃える理由が、私なりに見えてきました。

 

1. 知識がなくても「すっきりとした味わい」が作れる理由


コーヒーに詳しい人たちがまずチェックするのが「刃」の形だそうです。
このグラインダーは、プロ仕様の電動ミルにも使われる「ステンレス製のコニカル(円錐形)刃」。
豆をすり潰すのではなく、サクサクと「切り刻む」ように挽くので、粉の大きさが均一に揃います。


使っている方から「味の雑味が少なくなった」というお声もいただきますが、これは粉が綺麗に揃うことで、お湯が均一に豆に染み込むからだそう。
知識ゼロの私が挽いても淹れたコーヒーがすっきりとした味になるのは、この「刃」の精度のおかげなんですね。

 

2. 「40段階」は、迷わないためのガイド??


目盛りを回すと、40段階もの調整ができます。
最初は「そんなに使い分けられない」と思っていましたが、実はこれが初心者には親切な設計だったのです。
「ドリップなら『15』くらいがおすすめ」という数字に合わせるだけで、毎日同じ、安定した挽き目が再現できる!

ユーザーの方からも「エスプレッソから水出しまで、これ一台で完結する」というお声もいただくのですが、自分好みの味を「数字」で覚えておけるから、失敗が起きにくい、ということかもしれません。


3. 「回しやすさ」と「収納」のちょうどいい関係


手動ミルは「疲れる」イメージがありませんか?(足の間に挟んだり・・・過去結構苦労した思い出があります)
でも、OXOは不思議とあんまり疲れません。 人間工学に基づいて設計された長いハンドルのおかげで、思った以上に軽い力で回ります。


ユーザーの方の「女性の力でも無理なく回せる」「グリップが手に馴染む」という声も納得です。
さらに便利なのが、ハンドルをパタンと畳んで本体に密着させて収納できること。ハンドルを外す手間も、失くす心配もありません。理にかなっています!

 

 

4. 日々のストレスを減らす「静電気」への配慮


コーヒーを挽いた後、粉が静電気で飛び散るのが苦手、という方は多いはず。私もいつもいらいらしていました。
でも、 このグラインダーは静電気が起きにくい工夫がされていて、粉受けの壁に粉がべったり残りにくいのです。
「トントンとするだけで、粉がスッと落ちる」。 このちょっとしたことが、忙しい時に掃除の手間がかからない、地味だけど嬉しいポイントなのです。

 

 

まとめ:優秀な道具ってすごい


詳しい人が勧めるものは、マニアックなだけじゃなく、実は「誰が使っても失敗しにくく、長く使い続けられるもの」

9,900円という価格は、決して安くはありません。でも、これだけの使いやすさと、毎日の一杯が安定して美味しくなることを考えれば、実はとてもお得な投資といえそうです!


「これからコーヒーを始めてみたいけれど、何を選べばいいかわからない」 そんな方は、まずこの「実はすごいコーヒーグラインダー」からスタートしてみませんか?

 

【付録】飲み方に合わせた目盛り目安です!


1〜5:エスプレッソ(かなり細かく、パウダー状に)
10〜20:ハンドドリップ(まずは「15」を基準に、お好みで前後させて)
20〜25:コーヒーメーカー(ザラメより少し細かいくらい)
30〜35:フレンチプレス(豆の個性をしっかり出したい時に)
35〜40:水出しコーヒー(じっくり時間をかける抽出に最適)

Writer Profile

morita

気づけばワイ・ヨット歴〇〇年以上。
紅茶と台湾茶が好きで、お菓子との食べ合わせを考える毎日。いつもおいしいものを食べたいです。

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