緊急地震速報の取り消しでハッとしたあなたへ。日常に溶け込む「フェーズフリー」な備えのすすめ
こんにちは、スタッフのHaruです。
本日の突然の緊急地震速報、皆さんはどこで過ごされていましたか?
私はちょうど職場にいたのですが、突然鳴り響くスマートフォンに思わずドキッとしてしまいました。
結果的に「取り消し」ということで本当に、心底ホッとしましたが、一瞬、頭の中をよぎったのは「もし本当だったら?」という焦りでした。
速報が取り消しになり安心できる「今」だからこそ、落ち着いて備えを見直す絶好のタイミングですよね。
でも、いかにもな「防災グッズ」を押し入れの奥にしまい込んでしまうと、いざという時に使えなかったり、電池が切れていたりすることも。
だからこそ、今日は「普段の暮らし」で心地よく使えて、いざという時には私たちをしっかり守ってくれる、頼もしいたちをご提案したいと思います。
少しずつ肌寒くなり、おうち時間が長くなるこれからの季節。
普段の食卓やリラックスタイムを豊かに彩りながら、いざという時の「安心」にも繋がる。
そんな、暮らしに優しく寄り添うお道具たちをご紹介します。
何もない日こそ、見直しのチャンス。
日常に溶け込む「備え」の道具
1. 不安な夜を優しく照らす
「CARRY THE SUN (キャリー・ザ・サン)」

もしも停電した際、真っ暗な部屋の中で一番心を落ち着かせてくれるのは「あたたかな光」です。
「CARRY THE SUN(キャリー・ザ・サン)」は、太陽光で充電できるエコで頼もしいソーラーランタン。

いざという時に「電池が切れていた!」という心配がないのが最大の魅力ですが、普段使いにもぴったりなんです。折り紙のようにペタンコに畳めるので、窓辺で充電しつつ、普段はベッドサイドの読書灯として使用できます。
秋の夜長のリラックスタイムを癒やしの空間に変えてくれますし、キャンプなどのアウトドアでも大活躍してくれます。
暖かな光がお好みの方はウォームライトを、クリアな光がお好みの方はクールブライトをお選びください。
2. 温かい食事がもたらす安心感。
食卓の主役「BALMUDA(バルミューダ) Table Stove」

災害時に電気やガスが止まった際、一番のストレスになるのが「温かいものが食べられないこと」だと言われています。
そんな時、カセットコンロが一つあるだけで、電気が使えなくてもお湯を沸かして温かいお茶を飲んだり、レトルト食品を温めたりと、体だけでなく心までホッと温めることができます。

これから寒くなる季節、週末は家族でお鍋を囲む機会も増えるはず。
新しくおしゃれなカセットコンロをお迎えして、日常の食卓を楽しみながら「もしも」の時の備えを新調してみてはいかがでしょうか。
日常を楽しみながら、心に「安心」の余白を。

本日のような出来事があると、つい不安な気持ちになってしまいますが、だからこそ「何も起こらなくてよかった」と思える平穏な今日を大切にしたいですね。
普段の生活を楽しく、便利にしてくれるアイテムが、結果的に私たちを守ってくれる。
そんな心地よいバランスが、これからの新しいスタンダードになっていく気がしています。
今週末は、お気に入りのお茶を淹れて一息つきながら、おうちの備えを少しだけ見直してみませんか?
今回ご紹介したアイテムは、いつもの暮らしを豊かにしつつ、確かな安心を届けてくれるものばかりです。
ぜひ、商品ページもご覧になってみてくださいね。
併せて読みたい「もしものための小さな備え」のすすめ

ワイ・ヨットストアオンラインでは、9月1日は「防災の日」にあわせて【ZipTopでつくる「もしものため」の持ち歩き防災ポーチ】をご紹介しました。
何か備えなきゃとは思うけれど、何から揃えればいいか分からないとお悩みの皆様は、この機会にぜひご覧ください。

Haru
雪国出身。
美味しい料理で栄養を摂り、ヘアドネーションを目指して黒髪を育てています。
レパートリーは少ないですが料理自体は大好きなので、みなさんのお役に立てる情報を発信できるようにがんばります^^






